■英語の歴史
■紀元前5世紀〜10世紀
■11世紀〜20世紀
■中高年の勉強過程
■英語と米語
■中高年を惑わすカタカナ語
■不定詞のto はこれだけ
■日本語では区別しないのに
■冠詞なんかに神経を使うな
■B動詞の後に目的格代名詞
■侮りがたし中学単語
■say (言う)の用法は広い。
■cleanとforgotten
■upの勉強
■wihtの勉強
■overの勉強
■テーブルの上に花瓶
■名詞がそのままで副詞の働き?
■再帰代名詞って覚えてます?
■聞こえたまま話すのが筋
■get で1日を過ごす
■get up だけ別にしました
■比べるわかる for at to
■bring と take の違い
■will と be going to
■使役動詞を復習
■英語の敬語と丁寧表現
■仮定法を少し勉強
■歴史映画
■参考文献
■英語の省略形いろいろ
■過去分詞の今
■旅行もいろいろ
■比較級から不得意
■複数の形容詞の順序
■英語のアメリカ読み
■少しアメリカ通
■英語のアメリカ読み?
■擬音・擬態の英単語
■コスメティックの由来
■時代別ことわざ
■ニックネーム
■進行形の由来
■名言集
■数字の表現
■助動詞
■Can、Will
■May、Shall、Must
■Would、Should
■英語の周辺
■聖書の大筋
■聖書ゆかりの名前は多い
■奴隷解放宣言の戦争戦略
■アメリカ憲法に民主主義はない?
■シンデレラの靴は普通の靴?
■悪魔は普通の神だった?
■占星術からの単語
■中世の鎧は重い?
■韓国語
■アルク
■参考書籍
■LINK
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■中高年の勉強過程
- アメリカ通になる
- アメリカはヨーロッパからの移民で作られた国。だから独立の前後は、フランス語・スペイン語・ギリシャ語・オランダ語・ロシア語・スウェーデン語などが話されていた。
しかし、連邦政府ができ、紙幣・法律・学校などに単一の言語が必要になり、法律を何語で書くか、これが議会に上った。
結果、41対42の一票差で英語がアメリカの法律を定める言語になった。
- アメリカ人自身も英語を聞き取ることは、難しいといわれる。
アメリカの国会中継で、質疑応答の間に相手が何を言っているのかを聞きなおすシーンが頻繁だという。それは「th」か、「s」か、「b」か「v」かを確認するのだというのだ。
日本の国会中継とは違う。
アメリカでカラオケは流行らないのは、アメリカ人でさえ歌の詩を聞き取れないからだ
。
アメリカ人の教授や、学生に英語の歌を聞かせて、訳させると「聞き取れない歌詞」があちこちにあるという。
少し、安心した。日本と同じだ。(若い子のの歌詞も最近聞き取れていない。)
- アメリカでは義務教育(小学校から高校まで)では、文法は教えないことになっているらしい。文法は大学生になってから、日本の中高生なみの文法を習う。
TOEFLのアメリカ人の平均は、600点前後。日本人の平均は500点前後。ドイツ人617点。ノルウェー人607点。
この差は、アメリカ人が文法問題で点を失っているという。
「誰と話したの?」
文法的には、To whom did you talk?
だが、英会話では絶対にこう言わない。
Who did you talk to ?
不定詞のto と原形動詞の間に言葉を入れないのが文法だが、英会話ではよくいれる。
I am going to the Bahamas for vacation to fully enjoy my winter break.
冬休みを十分にエンジョイするためにバケーションでバハマに行きます。
正しくは、
I am going to the Bahamas for vacation to enjoy my winter break fully.らしい。
二重否定はしてはいけない、と習うがアメリカ人学生はしている。
I don't hardly play tennis.
↓
正しくは、I hardly play tennis.
- もっと面白いアメリカ人の間違い。
could have +過去完了「…できただろうに」
would have +過去完了「…だっただろうに」
might have +過去完了「…したかもしれなかったのに」
を彼らは、
could of +過去完了
would of +過去完了
might of +過去完了だと思っている。
理由は、その表現。
「クダヴ」
「ウダヴ」
「マイタヴ」と発音するからという。
安心するのは早い。我々は両方知らなければならなくなった。。
- 後は、スラングを使わない。
目上の人と話す時、
「yeah yeah」ヤーヤ−「uh-huh」アハーとか言わない。
以上出典は、英語のココを学べば5倍のびます。著者は小山内大氏。

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